2007年08月12日

虹の橋のたもと。かな?

・・・昨日、深大寺にて麦の葬儀をしてきました。


発病から10日、8/10の朝 麦は虹の橋へと向かいました。
あっという間、でした。

こんなに恐ろしい病気があることも知りませんでした。


予防の仕様もなく、手術も出来ず、治療法も無い。

・・・。



最後の一週間は、麦とのお別れの覚悟をするためにあったのかも知れません。
義妹に看取られて麦は眠りにつきました。


今頃は、先輩犬の豆たちと橋のたもとで楽しく遊んでいる事でしょう。



  麦。ありがと。



ニックネーム MAMA&KEI at 22:18| Comment(4) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

同居犬”麦”。

義妹の愛犬、麦が発病してから一週間が過ぎました。

麦の病名は 脊椎軟化症
今は、両後足の麻痺。

自力では、座る事も寝返る事も排泄も出来ません。

もし、進行性であれば進行によっては、一週間から10日の余命。
前足に麻痺が出たら、あっという間。

この病気は、”犬種””年齢””性別”何も問わずに発病するらしい。
ヘルニアから発病する事もあるそうですが。

後足に麻痺が起こるのでヘルニアと間違われる事もあるようです。
麦の場合は、まず、麻痺の起こる前夜、腰のふらつき・座り方が変と言う事だけでした。

夜中でしたが、動物病院へ電話して様子を話し、翌朝一番で診察する事になりましたが、朝には後足は完全に伸びきって麻痺していました。

病院ではヘルニアを疑い、手術の為に部位特定の検査をしました。

部位が解れば手術をし、多少リハビリなどあっても治ると思っていました。

でも、その検査結果は最悪のものになりました。

レントゲン・造影剤を脊椎に入れても、途中までしか入らず。
MRI・縦横と2方向から撮ってみたら、脊椎が白っぽくなっていました。この部位が軟化している部位だそうです。

軟化・・・といっても、結局は神経が壊死していくという事。

先生は私たちにも解り易く、何度も説明してくださいました。
でも、治療方も手術も出来ない病気です。

今している処置も、処置でしか無くて病気の回復はわからない。
このまま、進行が止まるのか、止まらないのか。
余命はどのくらいなのか。痛みはあるのか。苦しみはあるのか。

・・・何もわからない。



これから、どうすればいいのか・・・。
家族で話し合い、麦を少しでも長く家族と一緒にいさせてあげようと、自宅で介護する事に決めました。


・・・今、麦は何時もと変わらず、リビングで横になっています。
変わったのは、毎日のお散歩に出なくなった事。
家族の外出時のお見送り、帰宅した時のお出迎えが無くなった事。

だから、こちらから「行ってくるね」「ただいま」と麦に挨拶に行きます。




Image262.jpg
ニックネーム MAMA&KEI at 23:23| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする